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アーユルヴェーダ体験記⑱・帰国の日

5:30起床。支払の準備のために日の出と共にATMへ。帰りがけにアッパムとバナナフライを小屋で買う。キッチンにいるカカへ挨拶へ行く。カカのおかげでたくさんの南インド料理を覚えることが出来たし、彼らとコミュニケーションをとること、マラヤーラム語を聞いているのも楽しかった。chaiと朝ご飯をそのままキッチンで頂く。


今回の旅は、アーユルヴェーダのパンチャカルマを体験することはもちろん、栄養学も学び、図らずも食の旅となった。その土地で採れたものを、素材から料理する。純粋に美味しいご飯を作る。どのように食べるのかも大切。お腹が空いてから、大切な人、または一人でも、感謝して頂く。そして毎日のその営みが私をつくる。食は、体と心の滋養となり、消化へと流れる。

生きている間その繰り返し。


5年前ヨガを学びにインドへ来て、人へお伝えできるように少しづつ実りを重ねてきた。今私が蒔いている種は、どんな変化をするだろうか。技術として確立しなくても、自分や愛する人を幸せにする術として、心を照らしてくれたら嬉しい。


陽子さんやフェデリカ、セラピストたちが見送りに来てくれる。


35日間、本当にありがとうございました。









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